妊娠しないことを一人で悩んではダメ

不妊

そろそろ妊娠をしたい」と待ち望んでいるのに、なかなか妊娠しない。。。。
そんな時の女性の心理状態はとてもデリケート。何かにつけて過剰に反応し、辛い思いをしている女性は少なくありません。

待ちで見かけた妊婦さんを羨ましく思ったり、友人の妊娠を聞いて、嫉妬を感じたり、そんなピリピリした気持ちに自分自身でさえ戸惑うことも。

また、「子供はまだなの?」「子供はどうするの?」「子供はどうするの?」「うむなら早いほうがいいわよ!」といった親の親戚、友人らの何気ない言葉にも焦りを募らせたり、ひどく傷ついたりすることもあるとよく聞きます。

「なかなか妊娠しない」ことは、一人で悶々と悩んだからといって、解決する問題はありません。
まずは「妊娠」や「不妊」に対する正しい知識や情報を持つことが必要です。

原因を突き止め、対策を適切に行うことで、心身ともに妊娠しやすい状態に近づいていきましょう!

生殖医療、つまり妊娠するための医療は日進月歩で、ちょっと前までは不可能だったことが、今では、可能に成っているケースが珍しくありません。
今や、なかなか赤ちゃんを授からない夫婦のために医学は多彩な選択肢を用意してサポートしてくれる時代となっています。

このサイトでは、妊娠しやすい体を作るために、ご夫婦で生活スタイルを見直すことから、タイミング法や近郊受精などの一般治療、対ファイ受精や顕微受精などの高度治療、さらに妊娠力を高める自然補完療法まで、わかりやすくご説明していきたいと思います。

妊娠をしたい望む夫婦のうちに7組に1組が不妊

妊娠しないと悩んでいる人は、もしかしたらこのままずっと子供ができないのではないかと不安になったり、場合によっては不妊を疑うこともあるでしょう。

一般的に、30歳以下のご夫婦で正常な性生活を営んでいる場合、6か月以内では約65%,1年以内で約80%,2年以内で約90%が妊娠するといわれています。

そこで日本では「避妊をしていないのに2年以上にわたって妊娠しない状態」を不妊の定義にしています。
ちなみに米国では「1年以上にわたって妊娠しない状態」を不妊としています。

現在、およそ夫婦7組に1組が不妊と推定されます。しかも近年の晩婚化の影響にもより、この不妊の割合もさらに高まる傾向に有ります。
国立社会保障・人口問題研究所が2011年に発表した夫婦の結果によると、結婚する平均年齢は男性が29.86歳・女性は28・56歳とされています。

ところで女性は何歳まで妊娠できると思いますか?

この質問をすると「月経のあるうちは妊娠は可能」と答える人が多いですが、現実はそんな甘くはありません。

閉経の平均年齢は50歳前後ですが、自然妊娠する生殖能力35歳は超えると急激に低下することが明らかになっています。
もちろん、個人差はありますが、35歳を過ぎると妊娠するのがむずかしくなるというのがまさに実情です。

従って女性が35歳を過ぎて入りなら2年以上にわたって妊娠しなければ、米国並みに早めに病院へ行き、原因をはっきりさせることがおすすめです。

もし不妊治療をすることになても妊娠力のより高い年齢の方がそれだけ効果が期待出来るからです。

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